民間アパートの賃貸借について

民間アパート

一橋大学のある国立市は、住みやすい環境を備えた東京の住宅街として人気の高いところですが、そのために安くて適当なアパートを見つけることは難しくなっています。小さなキッチンとバス(シャワー)・トイレがついた20 平方メートル程度の部屋でも、家賃は月に40,000 〜 50,000 円ほどかかります。

不動産屋でアパートを紹介してもらう場合、入居契約時に不動産屋へ家賃1 ヶ月分の手数料、家主に敷金(デポジット:現状回復費用と相殺される)1 〜 2 ヶ月分と礼金1 〜 2 ヶ月分(退去時に返却されません)を払うのが一般的で、入居月の家賃と合わせて初めの月は家賃4 〜 6 ヶ月分の費用を用意しなければなりません。また通常、民間アパートには家具や電気製品はないので、入居時にそれらを買い揃える費用も必要になります。

 

アパートの情報提供・紹介は一橋大学生活共同組合(生協)でも取り扱っています。

 

なお、一橋大学には、日本での連帯保証人がいない留学生のために、一定の条件のもとに、大学が連帯保証人を行う制度があります。

   

【条件】

①本学に在学している留学生であること。

卒業、修了、期間満了、除籍、退学等で本学の学籍を離れた場合には、連帯保証契約を解約しますので、別の連帯保証人を見つけてください。

②有効期限内の在留資格「留学」を有していること。

③留学生住宅総合補償に加入すること。

④同居人がいる場合には、同居者が配偶者、子供または本学留学生であること。同居者が一橋大学の留学生の場合には、同居者も留学生住宅総合補償に加入する必要があります。

【手続き】   

必要書類について、国際課事務室で説明・配布しています。この制度の利用を希望する場合には、学生証と在留カードを持参し、アパート探しをする前に国際課事務室に来てください。なお、友人と同居する場合には、その友人も一緒に来る必要があります。必要な書類が揃ったら、国際課事務室に提出してください。書類をお預かりしてから、お返しするまでに3営業日(土日祝日を除く)かかります。入居に間に合うように余裕をもって手続きをしてください。

千代田キャンパスに在籍している学生に限り、メールでのお問い合わせも対応します。

【必要な書類】  

①連帯保証人申請書    

②賃貸借契約書一式    

不動産会社で作成してもらえます。大学でも原本を保管する必要がありますので、大学分も準備してもらってください。  

③学生証(交付されていない場合には、入学許可証と入学料領収書)  

④在留カード  

⑤その他必要とされる書類       

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