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日本語による学習・添削サポートのご案内

一橋大学には、留学生の日本語による履修や研究を支援するチューター制度があります。チューター制度の目的は、留学生が日本語環境のなかで勉強・研究できるように、支援を提供することです。現役学生のチューターが、大学の講義やゼミで使われる日本語の説明や、論文執筆のお手伝いをします。学生チューターは日本語教育の専門家ではなく、校正サービス(いわゆる「ネイティブ・チェック」)提供者でもありません。チューターは、決められた時間内で、留学生との対面でのコミュニケーションを通して、留学生の日本語理解や文章表現における自立をサポートします。
チューター制度については、FAQもごらんください。
目的や時期に合わせて、以下の3つのチューター制度を活用してください。お問い合わせは留学生・海外留学相談室(042-580-8168)または教務課第三係(042-580-9001)まで。

各チューター制度の利用時間

1. 日本語添削チューター


日本語添削室では、留学生の論文やレポートなどの日本語を、大学院生のチューターが添削します。

  【開室時間】10:15~13:15と14:15~17:15
  【開 室 日】授業期間中の月~金
  【休 室 日】土日祝日、授業期間外
    ※授業日が祝日の場合も開室します。
 ※都合により予告なく閉室することがあります。

 対象者  交流学生を含む留学生全員
 利用可能時期  一橋に在学中はいつでも
 利用方法  日本語添削室に直接行ってください。
 場所  日本語添削室 (東キャンパス国際研究館の入口を入って右側)
 用意するもの  添削してほしい文章を印刷した紙
 注意事項  ・1回の相談は最長1時間までです。
・専門内容の指導は行っていません。
・各曜日のチューターの案内は日本語添削室の入口に掲示しています。
・各曜日のチューターの所属に関わらず、都合の良い日時にいつでもご利用ください。




2. 初年度チューター


 授業で分からなかった日本語や、日本語でのレポートの書き方など、個別にチューターが指導します。

 対象者  交流学生を含む留学生全員
 利用可能時期  一橋に入学して最初の1年間
 利用方法  希望者は、なるべく同じ研究分野のチューターを、自分で探してください。チューターが見つかったら、チューターと留学生の二人で、教務第三係(東1号館1階・全学共通教育センター内)に行って登録をしてください。自分でチューターが見つけられない場合は、下記のフォームに記入して、教務第三係に提出してください。
 チューター登録フォーム (チューターになりたい学生用)
 チューター希望学生登録フォーム(チューターを探してほしい留学生用)
 場所  場所はチューターと相談して、対面でサポートを受けてください。
 制度概要  初年度チューター制度について

 ※日本語を使ってコミュニケーションをとりたい人は、ランゲージコミュニティ(LC)を利用してください。





3. 修士・博士論文チューター(大学院生のみ)


留学生の修士論文や博士論文を、チューターが個別に添削します。チューターは、論文の添削を通して、留学生が自立した日本語の書き手になるためのお手伝いをします。論文チューターは、論文の日本語を添削するチューターです。内容の指導は行っていません。論文の書き方(テーマや先行研究の整理、議論の組み立て方、スタイル等)については、チューターを利用する前に、指導教員と十分に相談してください。


 対象者  修士論文や博士論文を執筆中の大学院生
 利用可能時期  論文提出前の3カ月間
 利用方法  論文をある程度完成させて、最後の日本語チェックを受けるために利用してください。希望者は、なるべく同じ研究分野のチューターを、自分で探してください。チューターが見つかったら、チューターと留学生の二人で、教務第三係(東1号館1階・全学共通教育センター内)に行って登録をしてください。
 場所  場所はチューターと相談して、対面でサポートを受けてください。
 制度概要  修士・博士論文チューター制度について

 ※論文チューターが利用できるようになるまでは、日本語添削チューターを利用してください。

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